こんにちは。
不動産屋nook(ぬーく)のなかのです。
7月の営業カレンダーができました。

もうすぐ夏休み。
思い出いっぱいの夏になりますように。
さて、ありがたいことに最近は査定や売却のご相談をいただく機会が増えてきました。
本当にありがとうございます。
その一方で、不動産屋nookは小さな不動産屋です。
現地調査、役所調査、査定、写真撮影、物件紹介の作成、ご案内、ご契約まで、基本的には私一人で責任を持って対応しています。
そのため、日程調整や査定結果のご報告などで、少しお待たせしてしまうこともあるかもしれません。
ご不便をおかけしますが、一件一件しっかり向き合いたいという思いで仕事をしていますので、どうか優しい目で見守っていただけるとうれしいです(笑)

最近は「タイパ」や「コスパ」が重視され、誰が担当しても同じ品質でサービスを提供できる仕組みづくりが主流になっています。
もちろん、それはとても大切なことです。
ただ、不動産屋nookが目指しているのは少し違います。
「どこの不動産屋に頼むか」ではなく、
「なかのさんだからお願いしたい。」
そう思っていただける仕事を積み重ねていきたいと考えています。
効率化できることはAIやデジタルの力を借りながらも、お客様のお話を聞き、悩み、一緒に考え、最後の判断を支えるのは人の仕事。
だから私は、これからも少しだけ時代に逆らって、あえて「属人性」を大切にした不動産屋でありたいと思っています。
7月も、住まいに関することならどんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
今月もどうぞよろしくお願いいたします。
※属人性(ぞくじんせい)とは、業務や判断が特定の担当者に依存している状態を表すビジネス用語です。
具体的には、業務のやり方や判断基準、取引先とのやり取りの経緯などが特定の担当者の頭の中にしか存在せず、他の人では代替できない状況を指します。
属人性が高い場合、「その人がいないと業務が止まる」「品質が担当者によってばらつく」といった問題が生じやすくなります。


















