nook便り2026.03.01

住む。ひらく。ゆっくりはじめる。

※2026.03.26追記:こちらの物件は売却済みです。

 

住みながら、はじめる。離れ付き古民家という選択。

 

 

もし、
「いつか自宅で教室を開きたい」
「家賃を払い続ける働き方から変わりたい」
そう思ったことがあるなら、この物件はその“きっかけ”になるかもしれません。

 

南部町斗賀。
風が抜けて、空が広くて、音がやわらかい。

 

この古民家平屋物件は、
「整った家」ではなく、
「これから整えていく家」です。

 

そして、
暮らしのとなりに“離れ”があります。

 

① はじめに感じてほしいこと

 

縁側に立つと、
庭の向こうに、季節がそのままあります。

 

春はやわらかい光。
夏は深い緑。
秋は乾いた風。
冬は静かな白。

 

派手さはありません。
でも、落ち着きがあります。

 

ここで暮らすことは、
何かを足すことより、
何かを減らしていくことかもしれません。

 

 

② 母屋 ― 平屋という安心

 

続き間の和室。
床の間。
障子越しの光。

 

昔ながらの間取りは、
実は、とても合理的です。

 

平屋だから移動が少ない。
戸を開ければ一体になる。
閉めれば、それぞれの時間。

 

南部町で古民家平屋物件を探している方へ。
ここは、ちゃんと “ 家 ” です。

 

 

 

③ 離れ ― 暮らしの横にある、もうひとつの部屋

 

この物件のいちばんの魅力は、
敷地内にある離れ。

 

かつてはお稽古場でした。

 

鏡のある広い空間。
十分な広さ。
母屋とは適度な距離。

 

住む場所と、ひらく場所が分かれている。

 

ヨガ教室でも、
ダンスでも、
アトリエでも、
整体でも。

 

大きく構えなくてもいい。
小さく、静かに始められる場所です。

 

 

 

④ 庭 ― 余白は、可能性

 

広い庭。
駐車スペースも確保できる。

 

イベントをしてもいい。
小さなマルシェでもいい。
家庭菜園もいい。

 

何もしない、という選択もいい。

 

南部町 古民家 平屋 物件。
このキーワードの中に、
ちゃんと「余白」があります。

 

 

 

⑤ 正直に

 

リフォームは必要です。
そのまま新築のようには住めません。

 

でも、それは悪いことではありません。

 

自分の色を入れられるということ。
時間をかけられるということ。

 

この物件は、完成品ではありません。
「これから」の家です。

 

 

 

⑥ こんな方へ

 

・南部町で古民家平屋物件を探している
・店舗兼住宅を検討している
・教室やサロンを始めたい
・移住+小さな起業を考えている
・暮らしを整えたい

 

⑦ 最後に

 

ここは、
がんばらなくていい家です。

 

住みながら、
少しずつ整えて、
必要なら、ひらいてみる。

 

南部町 古民家 平屋 物件。
暮らしと仕事のあいだに、
ちょうどいい距離がある場所です。

 

 

ここが気になった方は、

一度、空気を感じに来てみてください。

 

この物件は、
築年数相応の古民家です。

 

そのまま新築のように住めるわけではありません。

 

けれど、

 

・平屋
・離れ付き
・広い敷地
・事業も検討できる空間

 

という条件を含めての価格設定です。

 

完成された家ではなく、
これから整えていく家。

 

その余白も含めて、
ご検討いただければと思います。

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