暮らしのかたちを、ひとつに決めない。
余白からはじまる、小さな拠点。
ここは、ただの「家」ではないかもしれません。
少し古くて、少し不便で、
でも、その分だけ自由な場所。
暮らすことも、
好きなことを楽しむことも、
誰かと時間を分け合うことも。
青森県七戸町上町野。
この一棟には、まだ使われていない“余白”があります。
■SECTION 1:はじまり
【📷 BEFORE:外観・現況】

【📷 AFTER:灯りに誘われる家】

古さを整えて、灯りを入れるだけで、
空気はこんなにも変わる。
この家は「完成されたもの」ではなく、
これからつくっていく場所です。
■SECTION 2:住まいとして
【📷 BEFORE:リビング・現況】

【📷 AFTER:つくる・こもる・整う】

静かに過ごすための場所として。
やわらかい光と、木の質感。
少し整えるだけで、
日常が少しだけ、やさしくなる。
■SECTION 3:週末の拠点として
【📷 BEFORE:和室1・現況】

【📷 AFTER:静けさに包まれる】

【📷 BEFORE:和室2・現況】

【📷 AFTER:なにもしない贅沢】

平日は街で、
週末だけここに戻る。
コーヒーを淹れて、
何も決めない時間を過ごす。
“もうひとつの居場所”としての使い方。
■SECTION 4:趣味の場所として
【📷 BEFORE:土間スペース・現況】

【📷 AFTER:好きをまん中に置く】

ここは、趣味をしまう場所ではなく、
“ひらく場所”。
音を出してもいいし、
時間を忘れてもいい。
好きなことを、
好きなままに広げられる空間です。
■SECTION 5:小さな店舗として
【📷 BEFORE:玄関まわり・現況】

【📷AFTER:灯りの奥に静かなくらし】

予約制のサロンや、
アトリエ、小さなお店。
大きくなくていい。
でも、ちゃんと世界観のある場所。
「やってみたい」を、
少しだけ現実に近づける。
■SECTION 6:水回り
【📷 BEFORE:キッチン・現況】

【📷 AFTER:少しだけ整える】

【📷 BEFORE:浴室・現況】

【📷 AFTER:静けさに包まれる】

【📷 BEFORE:トイレ・現況】

【📷 AFTER:心地よさを求める】

毎日使う場所も、
少し整えるだけで印象が変わる。
古さを残しながら、
ちゃんと使える状態へ。
■SECTION 7:この家の“本質”
【📷 配置イメージ図】

この物件の魅力は、建物だけではありません。
奥に伸びる、約201坪の敷地。
この“余白”をどう使うかで、
この家の価値は大きく変わります。
■使い方のイメージ
・ドッグランとして
・週末のキャンプスペースとして
・趣味の作業場として
・小さなイベントの場として
一言でいうと、
この家は、
“ひとつのフィールド”として使える不動産。
【📷 BEFORE:小屋裏1・現況】

【📷 AFTER:小さな拠点】

【📷 BEFORE:小屋裏2・現況】

【📷 AFTER:趣味に没頭する】

■SECTION 8:現実の話
ここまでの話は、少し理想かもしれません。
でも、この物件は現実的にも魅力があります。
・価格:150万円
・土地:約201坪
・前面道路:約7.5m
・国道4号線まで約600m
こうして見ると、
“自由に使える余白”としては、悪くない条件です。
■SECTION 9:この家の価値
この家には、完成された正解がありません。
住むのか、
使うのか、
誰かと共有するのか。
そのどれもが正解で、
どれでもなくてもいい。
だからこそ、この家は少し自由です。
■〆に
この家は、完成していません。
でも、その分だけ、
あなたの使い方で変わっていきます。
写真では伝わらない空気があります。
ぜひ一度、この“余白”を感じてみてください。


















