八戸市石堂3丁目|土地119坪|本格和室×無垢階段のある中古住宅
今ではなかなか出会えない、本格和風の造り。

八戸市石堂3丁目、土地393.80㎡(119.12坪)に建つ、1978年8月築の大型住宅です。
石張りの玄関、幅のある無垢材階段、床の間や欄間を備えた本格和室。
“本気で建てられた時代”の素材と構造が、今も息づいています。
■「今ではつくれない」住まい

石と木を組み合わせた重厚な玄関。
幅にゆとりを持たせた無垢材の階段と吹き抜け。
現在の新築住宅ではコストや設計思想の面から再現が難しい、本格和風の造りが随所に残されています。
八戸市内で本格的な和風住宅をお探しの方に、ぜひご覧いただきたい一邸です。
■本格和室という資産


1階には、床の間・仏間・飾棚を備えた和室が複数。
二間続きの8帖和室は、法事や来客対応、三世代同居にも対応可能な設計です。

縁側(濡縁)と庭を介して外とつながる空間構成も、この時代ならではの贅沢さ。
八戸市石堂エリアでここまで和の意匠が残る中古住宅は希少です。
■ 間取りと広さ

敷地119坪。駐車は3台以上可。
石張りの玄関を上がると、和室へと続く静かな動線が広がります。
1階は、床の間を備えた和室を中心に、続き間としても使える構成。
家族が集まり、親戚が集まり、節目を重ねてきた時間を想像させる設計です。
日常の居場所となるLDKや洋室、そして光を受け止めるサンルームも備え、暮らしと儀式、その両方を包み込む懐の深さがあります。
階段を上がると、少しだけ空気が変わります。
2階には、独立性のある和室と、ゆとりを感じる洋室、そして奥に控える納戸。
子ども部屋にも、書斎にも、三世代同居のための私室にもなり得る余白です。
この家は、部屋数の多さを誇るのではなく、
“人の動きと時間”を受け止める間取りをしています。
■ 立地
石堂エリアは生活利便性が高く、商業施設や主要道路へのアクセスも良好。
・城北小学校 約950m
・下長中学校 約1600m
子育て世帯にも安心の住環境です。

■ 選択肢のある家
この住まいは、
・そのまま住み継ぐ
・内外装リフォームを施す
・本格リノベーションを行う
・将来的に再建築を検討する
いずれの選択肢も視野に入れられる物件です。
119坪の敷地は、土地としての資産性も十分に備えています。
■ 最後に
今の新築では出ない広さと造り。
八戸市石堂で、本格和風の中古住宅をお探しの方へ。
この家は完成ではありません。
これから、あなたの時間を重ねていく住まいです。

















